公認会計士 試験

試験申し込み方法

平成18年度の実施分から公認会計士の試験が大幅に改正されました。
この改正によって幅広い分野から優秀な公認愛敬士の受験生を集めようとしています。
公認会計士の試験は「短答式試験」と「論文式試験」があります。
2つの試験に合格することで公認会計士の試験に合格したと言えるのです。
公認会計士の短答式試験は5月末および6月初めの日曜日に2日間かけて行われます。
試験科目は財務会計論、管理会計論、監査論、企業法です。
マークシート方式の択一式試験です。
科目ごとに行われていきます。
財務会計論は180分で40問、管理会計論は90分で20問、監査論は90分で20問、企業法は90分で20問を解答していきます。
1日目に企業法と監査論、2日目に管理会計論と財務会計論の試験があります。
論文式試験は8月下旬に3日間かけて行われます。
1日目に監査論と租税法、2日目に会計学、3日目に企業法と選択科目の試験が行われます。
これらの試験会場は北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県などになっています。
全国11箇所が試験会場です。
このほかに公認会計士・監査審査会の指定する場所が試験会場となります。
公認会計士の試験はかなり難しい試験です。
一日8時間から10時間かけて勉強していなければ確実に知識を身につけることが出来ないでしょう。
公認会計士の試験を合格するためには絶対に合格するという気持ちを持ち諦めずに勉強を継続させることです。